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命の架け橋 ~ミャンマーを医療と菜園で笑顔に~

ミャンマーの現状

「アジア最後のフロンティア」と呼ばれるミャンマー。その経済発展はめざましいものですが、その一方、全人口5000万人余りの70%の人々は貧しい状態にあるのが現状です。
都市から離れた農村部などは電気やきれいな水を得るのも難しく、最低限の医療や食べ物を得られない村もたくさんあります。
 そのため、日本では1000人の子どものうち5歳までに命を落とす数は3人なのに対し、ミャンマーではおよそその18倍にあたる52人(UNICEF_2013 , A_Promise Renewed)となっています。その原因は第1位がマラリア、2位は栄養不良です。
 またミャンマーの農村部では近くに診療所がないため、3日かけて病院へ行く人もいます。
移動にかかるお金も約2日分の日当に匹敵する場合もあり、医療から足が遠のいてしまう大きな原因となってます。
 MFCGではこのような医療の手が届かない地域の人々と手を取り合って、健康と笑顔のあふれる未来を目指します。

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