
解決したい課題
ミャンマーでは、5歳まで生きられないこどもたちが1,000人あたり70人(日本は2人)(※)います。死亡原因は、マラリアと栄養不良、衛生面からくる下痢です。
それを解決するため、ミャンマー人医師と協力して手洗いなどの保健衛生指導、保険衛生師の育成、移動クリニックを通じて感染症の治療を中心とした医療ケアの提供を行います。
また、栄養状態を改善するため、小規模菜園を普及させていきます。自家消費だけでなく、将来的には販売につなげ、ミャンマー人自らが生活を改善し、自立できる循環型自立支援を目指しています。
(※WHO 2010年)
団体の持つ使命
「医療支援と作物栽培(菜園活動)を通じた循環型の自立支援」を彼らと共に実践
目指す社会の姿
農村で生まれたこどもが5歳まで健康に成長し、将来ミャンマーの社会を自分達で形成していくことができる社会
それを日本の人々と一緒に創り上げていく喜びを共有する