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命の架け橋 ~ミャンマーを医療と菜園で笑顔に~

ミャンマーコーヒーで未来の分かち合いを

総選挙が実施されても、ミャンマーでは厳しい状況が続いています。それでも未来への希望は決して消えていません。

みなさん、こんにちは。ミャンマー ファミリー・クリニックと菜園の会(MFCG)代表で、医師・気功師の名知仁子です。1月31日は私の誕生日です。いつもの年と同じように、2026年、63回目の誕生日も、ミャンマーで迎えました。

MFCGが活動しているミャンマー南部のミャウンミャは、安全な水がなく、電気もほとんど来ず、病院もない地域です。私は2015年以来、1年の大半をミャウンミャで過ごし、サポーターのみなさんのご支援をいただいて、ミャンマー人メンバー(スタッフ)とともに、医療・保健と菜園づくり、井戸整備などの活動を続けています。

1人でも多くの方にミャンマーを身近に感じていただくため、MFCGは2024年から、ミャンマー北部のシャン州ユワンガン地域で無農薬・自然農法で栽培されたスペシャルティコーヒーを販売しています。

このコーヒーは、さいたま市の障害者就労支援施設「アクセシブル北大宮」で焙煎、パック詰めされ、販売代金と収益は、(1)MFCGの活動、(2)ミャンマー・ユワンガンの女性の自立や教育の支援、(3)障害者の社会参加の促進に使われています。コーヒーが、国境を越えて、人とひと、社会をつなぎ、未来への希望を育んでいるのです。

ここで、みなさんにお願いがあります。私、名知仁子への“バースデイプレゼント”のつもりで、このコーヒーをお買い求めいただけないでしょうか。そして、できれば、ご自身でお楽しみいただくだけではなく、お知り合いの方に“プレゼント”していただけませんでしょうか。

ご購入はこちらから
ミャンマー産有機コーヒーで子どもたちと女性を応援!

きっと、ミャンマーへの想い、ミャンマーの女性への想い、ミャンマーの未来への想い、障害者とともに生きる未来、そしてお知り合いの方への愛情がふくらむことと思います。

そして、本日1月31日の #ミャンマーコーヒーで分かち合い のキャンペーンも広めてください。どうぞよろしくお願いします。

ミャンマーより愛を込めて。

名知仁子