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命の架け橋 ~ミャンマーを医療と菜園で笑顔に~

10月月例便り(2025)

こんにちは!
皆さまの応援を受けてMFCGは現地で活動を続けています。
実は現在2026年4月末になります、が この月例文を長く投稿しておらず、あわてて投稿しております。
しかし、写真を振り返りながら記憶をたどり、活動の軌跡をみることができる貴重な時間になりました。
大きなチャレンジになる一つに農業専門家の雇用のことを先月お伝えさせていただきました。 
そして、この10月8日からイエジン農業大学を卒業したマンダレー出身・33歳、ここエヤワディ地域で
の農業経験もあるメンバーを一名、仲間に迎えることができました。その彼と共に、現在農業の“sharing Hand, Growing Hope
In Organic Community Garden Project” に取り組み始めました。 さすが、専門家で、経験もある彼の知見はとても参考になり、そして適格です。
現在、メンバー総出でトーイ村のコミュニテイーガーデンの土を無農薬の野菜栽培に適正な状態にするため整えている最中です。
医療系のメンバーにとって、初めてのことも多く、慣れずに大変なこともたくさんあります。しかし、
ミャンマーの未来を創る!夢を共に歩むことを感じる“ワクワク”する時間でもあります。
乗り切って参ります。これからの進捗を楽しみにしてください。

そしてもう一つ、この10月に本当に久しぶりにメンバーTRIP(社員旅行)として、メンバー全員でグエサンの海に行きました。
我々の活動地から近いので選びやすいのですが、カチン州など上部ミャンマー出身のメンバーは初めて海をみた!と大喜びでした。
今までも、そしてこれからもいろいろ困難なことに直面すると感じますが、皆と共に乗り越えていきたい!と再度、強く決心しました。
ひきつづきご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。