寄付をする

命の架け橋 ~ミャンマーを医療と菜園で笑顔に~

8月月例だより(2024)

 8月6日(火) 我々はミャンマーで生じている洪水支援を開始した。

 7月末から起こっている洪水災害。なかなか正確な情報が手に入らない。

 しかし、エヤワディ地域の2つのダムが壊れたため、洪水が生じているという情報が入った。メンバーと共に、様々な手を尽くし、正確な情報を手にいれ、我々は災害で避難を余儀なくされている人々にアプローチを行ったところ、2つの村の住民が何の援助も受けられていず困っているとの声が届いた。

 我々は、すぐに、第1陣とし、食料以外の物資を準備し、現地に出向き、被災され、お寺に避難されている人たち167世帯へ(石鹸4個ずつ・懐中電灯1個・歯ブラシセット大人2人/子ども3人分・行水用の桶・下痢予防のORS3個・雨水を貯めるコンテナー1個)と有志による衣類の寄付を行った。合計約400,000円である。

 洪水はこのまま収まらずこれから各地へ広がっていくことが想定される。そこで、我々も状況に応じ、救援活動を継続していく予定である。

 ※皆さんの応援をどうぞ宜しくお願い致します。